幸せになるキーワード

 

 

今日ポストに宗教のチラシが入っていました。

タイトルが「有難いの反対は?」

有難いの反対は当たり前だそうです。

 

日本も戦前戦後の一時期そうだったようにミャンマーの田舎では今でも電気、水道がなく車の入る道もないところがあります。

 

スイッチを入れれば電気が点く、水道の蛇口をひねると水が出る、車が通れる舗装された道があるなども当たり前になって有難く思うことはありません。

 

水道が無いと毎日水汲みをしなくてはなりません。電気やガスがないと料理をする火をおこすのにのに薪を割ったり炭を作らないといけません。道が悪いと歩くしかありません。

 

健康なことも病気になって有難さが分かります。

 

無いものを数えるときりがなく得られないと不満が高まります。

 

仏教では最高の財産は満足であると説かれています。

 

日本で当たり前の便利な生活は途上国では有難いかもしれません。

 

あなたの当たり前の一日は亡くなった方の生きたかった一日です。

 

不安や苦しみを脇に置いて今ある幸せに気づいてみましょう。