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アビダンマを学んだことで最愛のペットを落ち着いて見送れました

【アビダンマを学んだことで最愛のペットを落ち着いて見送れました】

名古屋市内 30代 女性 

私は今年の春から名古屋で月に一回行われています先生のアビダンマの講座を
受けています。

アビダンマはとても難しく、内容のほとんどをまだ理解できてはいません。

しかし、怒りや悲しみといった不善心を持つことがどれほど良くないことかが理論的に分かる
ようになり、少しずつアビダンマを実生活で役立てることができるようになってきました。

先生もアビダンマを学ぶことで、いかに煩悩が生じないようにするかが大事ですとおっしゃって
います。

そして、先月9年を共に過ごした大切な大切なうさぎさんが亡くなりました。

亡くなった主人の闘病の時や、私が一人ぼっちになってから5年間ずっと
側にいて励ましてくれたうさぎさんでした。なので、愛着がすごかったのです。

その子が亡くなる2か月前ぐらいから、私は原因不明の「涙が止まらない病」にかかり、
先生にお電話でのカウンセリングもして頂きました。

実は、予約のメール送信をした瞬間に心が軽くなってカウンセリングしなくても大丈夫に
なってしまって、それを先生にお話ししたら、「そういうことはよくありますよ。」というお返事
でした。

でも、先生という存在がいて下さるという気持ちが、支えになって有分心に変化が起こった
気がして、カウンセリングを受けよう!と思ったことがとても良かったと思います。

やはり、行動は大事です。

その後は、しっかりとうさぎさんの看病もできました。

アビダンマを学んだおかげで、死心(死ぬ時の心)が次の転生に大きく影響を与えるということを
知り、その子の幸せを本当に願うなら、悲しんではいけないと身をもって理解できていたので、
最後に呼吸が荒くなり、いよいよお別れだなと感じた時に心を込めて慈悲の瞑想をしました。

苦のない安らかな顔で逝けたのを見届けることができて、心からアビダンマを学んでおいて良かったと
思っています。

西澤先生にも心から感謝しています。

瞑想個人指導

匿名、愛知、60代

家族、親族関係で悩みを抱えておりました。

身近な人間に怒りを抱えていて、周りの理解が得られないこともあり、時々自分でもどうしようもないくらいの気持ちになり、非常に苦しかったです。
そんな折に、仏教の教えを聞き、冥想が大事というアドバイスから冥想にチャレンジしたほうがよいと思いました。

しかし、「冥想ってなぜ必要なのか?どうしてしなくてはいけないのか?」との疑問がいつも気持ちにのぼってきて、苦しいために冥想に挑戦してみるものの、教えていただいているようにできませんでした。

家で一人、冥想にチャレンジしてみても、うまくいったという実感はありませんでした。

しかし、思い切って個人インタビューをお願いし、毎回状況を先生に報告しました。

できないこと、不安に思っていること、落ち込むこと、日常に起こったこと等々。

いつもこんな状況で、なんて情けないのでしょうと思っていたのですが、
先生は、私が気にしているほど気にしている様子もなく、「誰でもそんなものですよ」と励ましてくださり、自分でもくだらないなーと思う話でも、丁寧にお話を聞いてくださり、
どんな質問でも(例えば眠たくなってしまう等)的確に答えてくださり、私の生活や性格に無理のないような対策とアドバイスをしてくださいました。

そのように日々続けていたら、いつも2~3日落ち込むような状況に遭遇しても、まったく落ち込まず、冷静に淡々としている自分に気がつきました。
おかげで、いまは日常生活の中で、心の軽さ、明るい気持ちを実感し、あんなに疑問でいっぱいだった冥想もやる気がでてきて、楽しさまで感じることができるようになりました!

1週間ほどで、いままでにない喜びを感じました。

適切なアドバイスをしてくださる先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

これを励みに、いまある課題としっかり向き合い冥想を続けていきたいと思います。

気づきの瞑想で人生が変わりました

匿名、名古屋市、40代、女性

私は一年と九ヵ月間、ほぼ毎月一回、西澤先生の気づきの瞑想実践会と仏教心理学の講義を受けさせていただきました。

職場での人間関係や個人的な悩みを抱えながら、この世に真理は存在するのかという答えを探していましたが、先生に会えて問題は解決に向けて進み始めましたし、答えも見つかりました。

お釈迦様の説かれた初期仏教の冥想と仏教心理学などの修行を積まれた先生にしかできない知恵あるお答を、いつも穏やかに笑顔で分かりやすく答えて下さったからだと感謝しています。

怒りの本質とは何かから、実際の場面での対処の仕方は職場で感じていた嫌な気持ちを穏やかなものへと変えてくれました。

最初は怒りが静まりませんでしたが、そのような時もその時の私の状態に合ったアドバイスをいただけたので自分の心を変える試みを続けることが出来ました。

さらに働くことに対して賃金を得ること以外の重要さが、先生の教えを守っているとはっきりと感じられます。職場は心を清らかにする実践の場になりました。

私は身近な人の急死に会い、心の隅がいつも暗かったのですが、逝ってしまった人へ今の私が出来ることをご指導していただきました。

さらに初期仏教の教えを身につけることによって死を正しく見ることが出来るようになりました。

これからも様々な出来事が起こると思いますが、先生から頂いたお言葉を思い出すことで乗り越えていくつもりです。

ありがとうございました。