プロフィール

西澤卓美(出家名ウ・コーサッラ)
若いころから仏教、精神世界に興味を持つ
当時最も影響を受けた人物
J.クリシュナムルティ、ラマナ・マハルシ・野口晴哉(野口整体創始者)
1966年
長崎県平戸市生まれ
1991年
ゴエンカ師の10日間コースをうける(延べ5回参加)
1994年
A.スマナサーラ長老の法話を聞きテーラワーダ仏教に傾倒
1996年
来日のウ・ウィセッター長老(マハーシ瞑想センターより派遣)に指導を受け最低3年は還俗しないという条件で出家の許可を得る
1996年
ミャンマーにあるマハーシ瞑想センター内、戒壇において10人の長老の元でウ・ジャティラ長老を和尚として具足戒を受けテーラワーダ仏教の比丘となる。

ヴィパッサナー瞑想を実践しウ・ジャティラ長老より16段階のヴィパッサナーの智慧の法話を聞く許可を得る

1997年
インターナショナル・マハーシ・トレーニング・スクールでビルマ語と仏教の基礎を学ぶ

各地でマハーシ式以外の瞑想法も実践
カニーミェジントウヤ式(サマタ・ヴィパッサナー)、レディー式など

2004年
国際テーラワーダ仏教布教大学 B.A.取得
同大学修士M.A.課程入学(アビダンマ専攻:仏教心理学)
瞑想実践に専念するために同課程中退
ヤンゴン郊外の瞑想センターなどで瞑想実践
1996年から2007年までミャンマー滞在し修業
2007年
アメリカ・ワシントン州のミャンマー寺院の招聘により3ヶ月渡米。
東京、大阪、名古屋、広島、福岡、金沢、大分、別府、熱海など各地でヴィパッサナー瞑想実践会、仏教心理学基礎講座、悩み相談など定期的に行い好評を得る。
参加者は延べ1万人以上。
2013年
ミャンマーに渡り数ヶ月の瞑想修業の後、16年の出家生活に区切りをつけて還俗
2014年
気づきの瞑想とカウンセリングにより心を育てる人生の質を高めるために宗派団体などに属さない西澤綜合研究所を大阪市西区西本町に創設し、不安障害者向けのカウンセリング活動を開始する。マインドフルネス・ヴィパッサナー瞑想指導とテーラワーダ仏教の教えを日常に生かし今生で人生が好転することを目指しています。